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11月6日「にゅうめんと旬の料理と奈良の酒」イベント開催。第二弾は、奈良県宇陀市『久保本家酒造』

11月6日「にゅうめんと旬の料理と奈良の酒」イベント開催。第二弾は、奈良県宇陀市『久保本家酒造』

ON TOKYOでは、こだわりの日本酒をお料理とともによりお楽しみいただけるよう定期的に蔵元さんをお招きするペアリングイベント「にゅうめんと旬の料理と奈良の酒」を企画しております。

来たる11月6日(月)、奈良県宇陀市の銘醸蔵『久保本家酒造』の蔵元・久保順平さんをお招きし、ON TOKYOの日本酒アドバイザーでもあるライターの藤田千恵子さんとともに第二回「にゅうめんと旬の料理と奈良の酒」を開催します。

※写真はイメージです。

「蔵元の背景を知ることで、日本酒をより深く味わう」をテーマに、久保さんのお蔵で醸される「睡龍」「生酛のどぶ」をON TOKYOの秋の料理と組み合わせつつ、同じお酒を冷酒と燗酒とで飲み分けた時の印象の違い、食中酒としての熟成酒の魅力も探っていきます。

久保さんのお蔵のお酒は、燗酒にしてこそ味わいが増す「燗上がり」の酒です。温度によって異なるお酒の表情の違いを楽しみましょう。

 

久保本家酒造(奈良県宇陀市)
蔵元・久保順平さん

元禄15(1702)創業の老舗酒蔵である久保本家酒造11代目蔵元。前職はりそな銀行ロンドン支店のファンドマネージャー。94年に退職、生家の後継者として奈良に戻り、自社ブランドを開発。生酛造りの名人である加藤克則氏を招いての純米酒および長期熟成酒の製造に定評がある。2022年日本経済新聞社より『日本酒の常識』を刊行。

藤田千恵子さん
ライター。著書に『日本の大吟醸100』『杜氏という仕事』(新潮社) 『美酒の設計』(マガジンハウス)など。雑誌『あまから手帖』の『地酒の星』連載時に『千代酒造』を含む関西の蔵33蔵を取材。食の雑誌『dancyu』の日本酒特集号に寄稿多数。

第二回「にゅうめんと旬の料理と奈良の酒」

【日時】116日(月)19:0021:30(受付開始 18:30〜
【参加費】10,000円(税別)
※先着順にてご予約受付いたします。お席のご用意に限りがありますので、人数に達し次第締め切らせていただきます。

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